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【下半身が痩せない!】食事制限や運動を頑張っても痩せない人の特徴

みなさんこんにちは!

横浜市戸塚区で

「妊活」「美容整体」「痛み」の専門家として

痛みや不調、妊活への体質改善

猫背や反り腰の根本改善

本来の自分らしく美しい姿へ

サポートしている

爽快整骨院・爽快整体院の木村です。

 

本日もブログを読んでいただき

誠にありがとうございます!

 

今回のテーマは、

 

【下半身が痩せない】食事制限や運動を頑張っても痩せない人の特徴

 

です。

「どこに」「どれだけ」脂肪が蓄積するかは、ホルモン次第

ホルモンは血液を通じてメッセージを伝えるために全身に行き渡り様々なバランスを調整してくれています。

 

40歳を過ぎると基礎代謝が落ちて痩せにくいというのもありますが、太りやすいのか痩せやすいのか、どこに脂肪を蓄えるのか、筋肉を増やすのか減らすのかは全てホルモン次第です。

 

あなたの体の中で起こる全ての代謝をコントロールしているのがホルモンなのです。

女性の美容や健康、下半身痩せに特に深く関係するホルモン

下半身を細くしようとするときに考えなければならないホルモンは、

  1. 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)
  2. 甲状腺ホルモン
  3. 成長ホルモン
  4. コルチゾール(ストレスホルモン)
  5. セロトニン
  6. インスリン

です。

 

40歳を過ぎると減少するホルモンは多いのですが、ホルモンは減ったものを増やせばいいわけでもなく、逆に増えることで太りやすく下半身を大きくしてしまうことさえあります。

 

その代表のホルモンが1. 女性ホルモン(エストロゲン)です。

 

今回は女性ホルモンと少しだけ甲状腺ホルモンにフォーカスしてお話しいたします。

体内が「開店休業」では、痩せられない

基礎代謝に大きな影響力があるのが甲状腺ホルモン。

 

私たちの代謝をコントロールしているマスターホルモンと言える存在です。

 

 

身体にストレスを受けるとストレスホルモンであるコルチゾール分泌し体を守ろうとします。

 

コルチゾールは甲状腺が働くためのホルモンであるため、慢性的にストレスを受けていると甲状腺ホルモンが低下して下半身に脂肪を導くエストロゲンが増加し、代謝に関わる多くのホルモンに影響を及ぼします。

女性ホルモンが脂肪をあなたの下半身に誘導する

脂肪が体のどこに貯蔵されるかは、遺伝的体質、生活習慣、ホルモンバランスなどの影響を受けます。

 

男性は上半身に多く脂肪を蓄えますが、女性は、女性ホルモンの影響を強く受けて下半身に多く脂肪を抱え込みます。

 

 

女性ホルモン(エストロゲン)は、お尻や腰回りの皮下に脂肪を蓄えます。もう一方のプロゲステロンは太ももの付け根から膝上までの間皮下に脂肪をつけます。

 

下半身太りやセルライトで悩んでいるあなたは、水分の停滞やむくみを伴っているはず。

 

水分の停滞はプロゲステロンの仕業です。

女性ホルモンが減少すれば解決?

「40歳を過ぎて女性ホルモンが減ればお尻や太ももの脂肪は自然になくなるの?」

 

実はそうではありません。

 

アラフォー世代からプロゲステロンやエストロゲンは減少していきますが、減り方に問題があります。

 

 

どちらも他のホルモンとバランスを取りながら緩やかに減少していけばいいのですが、エストロゲンは時には正常値を大きく超えるほど高くなったり、急減したりと激しい乱高下を繰り返しながら減少していきます。

 

 

エストロゲンは閉経時までに平均基準線から40〜60%減少するのに対し、プロゲステロンはゼロに近くなることがあるとか。

 

プロゲステロンに対してエストロゲンが多くなり、下半身へ脂肪蓄積を誘導してしまうエストロゲン優勢という状態が作られてしまい、さらには様々な更年期障害特有の不快な症状を加速させてしまうのです。

過剰な女性ホルモン(エストロゲン)を排出しよう

肝臓は過剰なエストロゲンを排泄する役割を持っています。

 

腸内環境によっても女性ホルモンのバランスに影響を与えます。

 

肝臓の機能を落とさないように肝臓に負担をかけないこと、腸内環境を整えておくことがポイント。

 

 

肝臓の役割は排泄だけに留まらず、あらゆる毒素を解毒してくれていたり、循環を促してくれたり、栄養を貯蔵してエネルギーを作ったり免疫の栄養素になったり血糖値のコントロールをしたり、コレステロールを作ったりするなど、スーパーマルチに活躍してくれています。

内臓の法則はこれ!肝臓をサポートしてデトックス

内臓全てに言えることですが、複数の機能を持っているけど複数の作業を同時並行するのが苦手な特徴があります。

 

例を挙げると、

  • 食べ過ぎ→消化・吸収優先で免疫力の低下→風邪を引きやすい、治りにくい(風邪を引いた時は食べない方が免疫にエネルギーを回せるので回復しやすい)

なんて可能性があるわけです。

 

肝臓は本当に働き者で負担がかかりやすい臓器です。

 

過剰なエストロゲンの排泄をスムーズに行える環境づくりとして、普段から肝臓に負担をかけないような食生活を送りたいですね。

 

 

本日はここまでです。

 

最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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